“旅と食と和裁とわんこ”

~食い意地のはったあじみの日記~

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ニュージーランドスキー2011年8月 目次

2011年のニュージーランドスキー旅行10日間のスレッドをまとめました。

[行程]
飛行機内泊~オークランド~メスベン~テカポ湖(2泊)~オハウ~ワナカ~クィーンズタウン~オークランド


■ニュージーランドスキー10日間[2011.8]【初日と2日目】
http://ajimi55.blog82.fc2.com/blog-entry-394.html

■ニュージーランド・スキー10日間[2011.8]【3日目】
(メスベン泊) ☆ポーターズ・スキー場
http://ajimi55.blog82.fc2.com/blog-entry-395.html

■ニュージーランド・スキー10日間[2011.8]【4日目】
(テカポ湖泊) ☆マウント・ハットスキー場
http://ajimi55.blog82.fc2.com/blog-entry-399.html

■ニュージーランド・スキー10日間[2011.8]【5日目】
(テカポ湖泊) ☆スキー場閉鎖
http://ajimi55.blog82.fc2.com/blog-entry-404.html

■ニュージーランド・スキー10日間[2011.8]【6日目】
(オハウ泊) ☆オハウ・スキー場
http://ajimi55.blog82.fc2.com/blog-entry-437.html

■ニュージーランド・スキー10日間[2011.8]【7日目】
(ワナカ湖泊)☆カードローナ・スキー場
http://ajimi55.blog82.fc2.com/blog-entry-438.html

■ニュージーランド・スキー10日間[2011.8]【8日目】
(クィーンズタウン泊) ☆トレブルコーン・スキー場&Tさんヘリスキー
http://ajimi55.blog82.fc2.com/blog-entry-439.html

■ニュージーランド・スキー10日間[2011.8]【9日目】
(オークランド泊)
http://ajimi55.blog82.fc2.com/blog-entry-441.html

■ニュージーランド・スキー10日間[2011.8]【10日目】(完結)
(最終日 我が家)
http://ajimi55.blog82.fc2.com/blog-entry-442.html

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「ロコベースリペアクリーム」(ハンドクリーム)[第一三共ヘルスケア]

ブログ更新をしばらくお休みしてた。
スキーやなんやで忙しく、ブログネタも無いってんで、一度サボるとズルズルと…。
ま、自分用のお店や旅行の備忘録なんで、なるだけ5と10のつく日の更新を目指しつつ、ゆるゆると続けて行こう。

さて、今回のブログは、最近私の中でヒットのハンドクリームの話をば。
普段のお化粧と言えば、ファンデーションは使用せず、眉毛と口紅だけの手抜きん坊。
美容クリームはおろか化粧水や乳液すら塗らなという超のつくズボラっぷり。
頑丈な面の皮に感謝だけれど、手は仕事柄よく洗うせいか、いつもカサカサ~。
随分と前にブログhttp://ajimi55.blog82.fc2.com/blog-entry-342.htmlに書いた
「フェルゼア リペアベールEX」[資生堂]
フェルゼア リペアベールEX
は元々水分が枯渇している手に塗るには、油分よりも潤いが欲しいなぁと思ったりして・・・
しばらく使った後は、お茶の先生が使っておられた
「アトリックスメディケイティッド エクストラ プロテクション」[ニベア花王] 70g
http://www.kao.com/jp/atrix/atx_ex_protection_00.html
アトリックスメディケイティッド エクストラ プロテクション
に浮気していた。
こちらもなかなかお安くてよろしかったんですけれども、去年の冬の初めの頃「次はどれを買おっかなぁ~」と思案していた。
通勤途上の梅田での乗換え時、いつも5分ほど時間の余裕があるので、朝早くから開いているドラッグストアの試供品を日替わりで片っ端から試してみた。

そしてとうとう、数ある中から選び抜いたのがこちら↓
ロコベースリペアクリーム
「ロコベースリペアクリーム」“しっとりハードクリーム”[第一三共ヘルスケア] 30g 1,800円(本体価格)

結局その店に置いてあるハンドクリームの中で一番高かったような~。
値段が高いだけのことはあるなー、というのが実感。
手を洗った時の水分のはじきようが半端ないです。
んで、そのブロック力も他社のものより長持ちするし。
香りが無いのも好み~
“やわらか乳液タイプ”もあったけど、試供品が“しっとりハードクリーム”タイプしか無かったのでそっちにした。
やや伸ばしづらいところはあるけど、気になるほどじゃない。
たった30gしか入ってないけど、却って携帯するにも小ぶりでいい感じ。
おススメ~


「ロコベースリペアクリーム」(ハンドクリーム)[第一三共ヘルスケア] 30g 1,800円(本体価格)
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_locobase/product/cream.html

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「IRISER(イリゼ)」(喫茶店)[堺市・三国ヶ丘]

三国ヶ丘でまたランチ。
以前、「グリルつみき」で食べた時、2軒隣りの「IRISER」に目星をつけていた
イリゼのファサード
お昼時にふらりと入ってみたところ、ポツポツとご近所の奥様らしき一人ランチの出入りがあった。
ヘルシーな野菜ランチなので女性向きかなのかな。
イリゼのメニュー日替わりの「イリゼのりょうえんランチ」(850円)とやらを注文してみた。
写真にあるとおり、メニューには、それぞれのカロリーまで表示されてる
この日のメインはポトフだった。
雅びなお膳や赤絵などの和食器で、華やかに心躍るランチですな~

イリゼのランチお料理は、お野菜尽くしが徹底してた。
ポトフもお肉が入っていないせいか、洋より和を強く感じる味付けだった。
そう…なんだか精進料理みたい。
どれもこれもかなりの薄味だし。
野菜それぞれの持つ味や特徴を見究めながら味わうってカンジ。
正直、もうちょっと塩分が欲しい気もした。
でも、なんだか疲れた身体を中から浄化してくれそうな、そんなお料理だった。
これを毎日食べたら、めちゃ身体に良さげ~~~
お茶もちょっと変わってて、漢方茶のウォームリィとやらで、身体を温める作用があるらしい。
「う~ん、ヘルシー、ヘルシー♪」と唱えながらお店をあとにした。
今度はパスタランチを食べてみよっかな。
ランチ後は、すぐ近くにある「世界パン」(以前の日記こちら)に立ち寄って、バゲットを買って帰ったのでした。


「IRISER(イリゼ)」(喫茶店)[堺市・三国ヶ丘]
大阪府堺市堺区榎元町6-6-4 電話072-229-743
http://ameblo.jp/elegante26/

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「一心堂」が阪急梅田に

最近、ケーキや和菓子を買うことが少なくなってきた。
甘いものが好きなのは相変わらずだけど、ちょっと我慢出来るようになってきたので買う機会を減らすようにしている。
以前は一日の終わりに甘いものを食べないと寝られなかったもんね~
だもんでスィーツネタが淋しいこの頃。
…とそんな中、お気に入りのお店の「一心堂」(以前の日記こちら)が梅田の百貨店に進出しているのを偶然見つけて、前言撤回!
やっぱモンブラン大福を前に素通りなんて出来ませぬ。

色んなフルーツを用いた大福で大人気のこのお店。
モンブラン大福(280円)は決定なので、もう一つはマスクメロン大福(380円)にしてみた。
一心堂の大福うーん、どちらもうんまい♪♪♪
白あんが邪魔しないのか、それぞれの具材の味を引き立ててる。
瑞々しいマスクメロンはなんとクリームチーズも入って爽やか~。
でもやっぱり、生クリームも入って和と洋の見事なコラボのモンブラン大福はテッパンだわwww
ぱくっと食べたら、むにゅーっと伸びる大福の柔らかさに、「そうそう、これこれ♪」と久しぶりの再会に喜ぶ私。
わりとあっさりめなのでペロリと平らげちゃったのでした。

先日、スキーでこけたらお腹の贅肉が邪魔になって、すっくと起き上がれなかった。
ヤバい、ヤバいっすよ。
ダイエット誓ったのに…
あぁ、いつでも買いに行ける梅田に登場だなんて、危険、危険過ぎるわっ!!!!!

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「クッチーナ・イグサ」(イタリアン)[和泉中央]

先日、和泉久保惣美術館のチケットがあったので母と行って来た。
車で直ぐの距離にイタリアンがあると知ったのでランチもセットで。
食べログの評判では良いのも辛口批評もあったので、あまり大きな期待はかけずに向かった。
お店は新興住宅街の一角にあるこじゃれたカフェのような佇まい。
パスタは二種類から選べ、この日はタコのトマトソースもしくはベーコンと菜っ葉のオイルパスタ。これに前菜、スープ、サラダ、パンが付いて1,200円。
二人だったので両方頼んだら、取り皿も持って来てくれたので半分こした。

IMG_20141114_124225.jpgサツマイモのスープはほんのり甘くて舌も喜ぶ~
地場野菜のサラダも瑞々しくて、フレッシュな金柑の味と香りのドレッシングと良く合ってた。
コロッケも、「里芋がコロッケになるんだ~♪」と新たな発見が。
蕪に添えられた生ハムはちょっとクセあるタイプ。
自家製フォカッチャはローズマリー入りで、お代わり自由だそうな。
ちょっと柔らかくて普通のフォカッチャとは違ってたけど、食べやすかった。

IMG_20141114_125915.jpg
IMG_20141114_125909.jpgパスタはタコのトマトソースの方を気に入った。
トマトの酸味がきつくなく、カドが取れてマイルドだった。茹でたサイコロ状のジャガイモも入ってるので余計に味にまろやかさを感じたのかも。ハーブの加減も良くて、美味しいトマトソースパスタでした。
オイルパスタもベーコンがたっぷり入って美味しかったんだけどね。
この日は既におやつを買ってしまっていたので、別料金のデザートは注文しなかったけど、また今度行くのが楽しみだ。
和泉久保惣美術館はたまに行くので、このお店はセットかな。


「クッチーナ・イグサ」(イタリアン)[和泉中央]
大阪府和泉市はつが野3-12-2 電話0725-24-7720  日祝・第2・第4の月曜休み
[ブランチメニュー]9:30 ~ 11:00(L.O)、[ランチメニュー]11:30 ~ 14:30(L.O)
http://tabelog.com/osaka/A2705/A270502/27077405/

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「一如庵」(蕎麦)[奈良県・榛原]

先日、久しぶりの和裁のお稽古時、「蕎麦の味は勿論、雰囲気が最高!」と先生が絶賛されていたお蕎麦屋さんがあった。なんでもミシュラン一つ星ならしい。
平日のお昼に予約が取れたので、早速行って来た。
友だちを誘おうかとも思ったけれど、母が大の蕎麦好きだし外出もめっきり少なくなっているので、一緒に秋の大和路ドライブへと向かった。
母とのお出掛けだと、私が目覚めた時に出発時間を決められるしね、フフフ。
お店は長谷寺と室生寺の丁度あいだの榛原にある。
私はどちらのお寺も行ったことがなかったので、ランチの後にどちらかへ立ち寄る計画を立てた。
お昼は一の膳(12:00と13:30開始。2,300円)と、二の膳(11:00開始)の二種類。
二人で別々に注文というわけにもいかず、母が少食なので、一の膳を12時で予約した。
「他のお客さんと一緒にスタートするので遅れないように」と念を押された。

さて、目覚ましをかけずに起きてみると、頑張れば午前中に長谷寺の観光出来るかも~、な時間だった。
母は室生寺だけ観光するわ、と言って、長谷寺では車の中で本を読んで待っていたので、一人で気持ち急ぎつつ拝観して回った。
長谷寺の観音様、足元でおみ足に触れながら見上げたお顔と、正面からの通常拝観とでは全く印象が違って見応えありました。とにかく大迫力でしたわ~。
なんでも受け止めてくれそうな威厳と包容力に溢れておられました。(。-人-。)
入口の門から続く急な斜面の長回廊もとても雰囲気あって、しみじみしたいところではあったけれど、なんせ時間が押してるもんだから、広い境内の高低差をものともせずスタスタ動き回って、あー、しんど。一時間弱で見学終了。

おおっと、ちょっとギリギリな時間になっちゃった。
お店の駐車場に車を停めたのが11時59分。
IMG_20141112_132025.jpgあちゃー、ごめんなさい。
お店の方はとても感じのよい接客で、ホッといたしました。

さて、お料理の最初は聖護院大根とヒラタケの焚き物の泡立てた豆乳がけ。
IMG_20141112_122147.jpg柚子の香りや散らした赤コショウが微かに鼻をくすぐります。
しみじみと出汁の旨味に浸れるお料理。

お次が前菜盛り合わせ。
IMG_20141112_123840.jpg
上から順に、わけぎと薄揚げのヌタ和え。柿と奈良漬け、春菊のペースト添え。しめじのマリネ。蓮根と原木椎茸の胡麻和え。長ナスの箱寿司。
どれも見目麗しく、且つお味も繊細。
薄切りにされた奈良漬けが柿の甘味を引き立てて美味しゅうございました。
しめじのマリネも酢がまろやかで舌にやさしい。

さて、メインのお蕎麦。
IMG_20141112_125321.jpg白っぽくて細いお蕎麦は、とても上品でして。
細いながらも腰はしっかりしてて、お店の方も「伸びてしまうのでお早めにお召し上がり下さい」と言っていた。
ほんにツルツルと喉越しで食べる感覚ってこういうことかしら。
いくらでも入りそう。
もっと食べたかった~。大盛りにしておけばよかった。
でも和裁の先生も言っておられたけれど、「もうちょっと欲しい」ってところで止めておくのがいいのよね、きっと。
ただ、男性はハッキリ言って足りないかと。
少食の母ですら、もっと食べたがってたし。
(だったら二の膳にすればよかったかなぁ)
ま、二の膳は、また今度来た時の楽しみに取っておこう。

最後の蕎麦湯もとろりと美味しくて、蕎麦湯を加えた時のほうが、出汁の鰹節の香りがより引き立つように感じたのは何故なのかしら…
IMG_20141112_130330.jpgもち米と赤飯も、モッチリとプチプチの歯応えがGood!
古民家の風情も調度類も、どれもこれ見よがしさが無く、とても居心地が良いお店でほっこり出来る。
先生が惚れ込むのもナットク!な素敵なお店でございました。

その後は室生寺へ。
母も行くつもりだったけど、やっぱり階段がしんどいからやめとくとなった。
なんせ4回も来ているらしいし。
ゆっくり好きなだけ観ておいでと見送られて一人で拝観した。
寒さも和らいだ日で、紅葉も始まったばかりなようで、人も少なくゆったり見て回れた。
IMG_20141112_152128.jpg
特別拝観の金堂内の仏像が素晴らしかった。
特に十一面観音様に見惚れてしまった~
IMG_20141112_144829.jpg
有名な五重の塔も、直角に振り向くと突然目の前に現れて、その演出にヤラレタ☆
この直角に振り向きざまに見上げると突然目に飛び込んでくる驚きって…、確か前にもあったぞ。
フィレンツェの聖マルコ修道院にあるフラ・アンジェリコの受胎告知を見た時とホントそっくりなのでした。
予期せぬ瞬間に傑作を見ると、しばらく動けない。
長く続く石段の上にちんまりと可愛らしい五重の塔が鎮座ましまして、ほんにニッコリもんです。
IMG_20141112_141841.jpg


奥の院は凄く急な階段で、母は来なくて良かった。
私も途中で休もうかと思ったくらい、心臓破りな階段だった。
なんと母はこの奥の院を、8ヶ月の身重の身で一人で上ったんだとか。(信じられません。よーやるわ。母は筋金入りの歴女なのです。)

この奥の院への途上の原生林は、信仰心の無い私でも神妙になるような、「気」に満ちていた。
奈良のお寺って、ホントゆったりおおらかで悠久の歴史を感じる。
京都とはまた雰囲気が違うのよね。
欲張って二つともお寺を回れたし、美味しいお昼も堪能出来たし、お天気も上々だったし、渋滞にも巻き込まれなかったしで、大満足の秋の休日なのでした。


「一如庵」(蕎麦)[奈良県・榛原]
奈良県宇陀市榛原自明1362  電話0745-82-0053  火、第1・第3月休み
昼 11:00~14:30 夜 17:00~20:00 夜は(要予約)
http://tabelog.com/nara/A2904/A290403/29000815/

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「いさみ蒲鉾店」(かまぼこ)[恵美須町駅]

日本橋でんでんタウンの南の端っこ、浪速警察署の向かいにある練り物(薩摩あげみたいなの)屋さんはお気に入りの店。
大阪ではこういう練り製品も「てんぷら」と呼ぶらしい。
昔ながらの時代がかった店構えや、店頭のショーケース脇でせっせと揚げ続ける職人さんの姿から、数年前、思わず買ってしまっていた。
かまぼこ屋の作業風景

かまぼこ屋の商品ふわもちっとした歯ごたえと、ほのかに甘味すら感じる優しい味わいに、それ以来のファンとなった。
練り物ってあまり好きではない私なのに、この店だけは別モノ~
なかでも「たこてん」は、タコ焼きみたいなコロコロと丸い形で、いくつでも食べられそうな美味しさ。
でもいつも昼前に和裁のお稽古に向かう途中で通りかかると、まだ「たこてん」は出来上がってないのってのがツライとこ。
帰りはいつも別ルート(日本橋の古着物屋さんに立ち寄ってから難波駅まで歩くのだ。)なので、なかなか食べる機会がないのだ。
以前撮った写真はコーンや紅生姜などなど種類もいろいろ。
かまぼこ各種
多少日持ちもするし、晩御飯や弁当のおかずにも持ってこい。
通天閣が間近にそびえ立つ下町にあり、お値段も庶民派なのです。
スーパーの工場製品とはひと味もふた味も違う、ここの練り物はおススメです。


「いさみ蒲鉾店」(かまぼこ)[恵美須町駅]
大阪市浪速区恵美須西1-2-6  電話06-6641-7013  日曜休み
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270206/27051313/

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「Kenan (ケナン)」(トルコ料理)[神戸・北野]

三宮のトルコ料理店に行って来た。
職場の先輩のお気に入りで、なんと5回は通っているとか。
私たちは、2,300円の週替わり家庭料理ランチ+αコースのランチをチョイスした。
+αとは、1,800円のコースに前菜一種とデザートが加わるらしい。
デザートは是非ともトルコならではの激甘スィーツの“バクラバ”を食べたかったので、デザート付のコースを選んのだった。
メインの家庭料理がこの日は“茄子のムサカ”もしくは“白ネギとチーズのオーブン焼き”だったので、友人とそれぞれ頼んで分けっこに。
そしたらお店のご主人が、2種類の前菜も全て異なる種類を出してくれた。
これにスープとパンとたっぷりのサラダが付く。

さて、この前菜がみーんなめっちゃ旨っっっ!!!!!
ケナンの前菜ただでさえ少量なのに、4種類とも半分こしたので、僅かな量に。
でもどれも味が異なりその違いを楽しめるのだ。
特に“フムス豆のペースト”。私、豆料理ってちょっとモソモソと喉渇く感がしてそれほど好きでもないんだけど、これは超旨くてビックリした!ほのかなニンニク臭で食欲が増しまする。
“胡桃とチキンのペースト”の鶏肉は多分胸肉だろーなー。胸肉はパサパサしてて美味しくない部位だと思ってたけど、この料理はかなり細かく裂いていて、マヨネーズタイプのソースを纏うせいか、見事にパサパサ感無し。
“オクラのオリーブ油あえ”もとろけるほど軟らかで、トマト味がしっかりと浸みている。
4種目は人参と何かを和えたものでした。

お次は“赤レンズ豆のスープ”
ケナンの赤レンズ豆のスープすりおろした玉葱、人参、じゃがいもなども入ってどろりとしたタイプ。
これもまた豆好きでない私が「もっと飲みたいっ!!」とファンになるほど。
レモン汁や乾燥ミント、赤ペッパーなどのスパイスが程よく効いて、温かいのに爽やかサッパリ~

そしてメインがドドーンと大量に登場。(写真の左はピラウというバターライス)
ケナンの茄子のムサカ
ケナンの白ネギ料理でも野菜がったっぷりだし、茄子も白ネギもクタクタになるまで徹底的に火が通ってホワイトソースやトマトソースとやさしく馴染んでるしで、ペロリと平らげてしまう美味しさ。
チーズもとてもマイルドだしね。
家庭料理と謳うだけあって、優しいお味に、もうメロメロ。
と言いつつ、量が多いので、このメイン料理を一人で一皿全部タげるとなると、ちょっと飽きも来るかも…と私たち二人の意見は一致した。
でもでも今回はお互い半分づつ食べたので、両方の料理を味わえて大満足。

デザートは各種アイスには目もくれずに“バクラバ”を二人とも選び、トルコチャイも追加オーダー。
ケナンのバクラバとチャイ「え、こんだけ!?」と思うほど小っちゃいけど、久しぶりに現地の味を思い出させてくれます。
ピスタチオとホロホロ・サクサクの極薄パイ生地が、脳髄を刺激する甘さのシロップにまみれて、しばし、日本に居ることを忘れてしまいそうな気分に。
あぁ、でも本場だとこの何倍も大っきいじょー、もっとちょーだいな。

トルコ旅行の時、こんなに美味しい家庭料理は味わってないからねぇ。
(焼肉とか焼き魚とか食べてた記憶ばかり。。。)
この店に先輩が通い詰めるというのも分かるわ~。
ちと割高感があってコストパフォーマンスはあまりよろしいとは言えませんが、普通の西洋料理とはひと味違うトルコ料理が味わえる。
駅からの坂道をエッチラオッチラ歩くのもしんどいっちゃあしんどいけど、私も再訪したいわん。


「Kenan (ケナン)」(トルコ料理)[神戸・北野]
神戸市中央区山本通2-14-18  電話078-271-2930  月曜休(祝日の場合、翌日火曜日休み)
12:00~14:30(L.O.14:00)、17:30~22:30(L.O.21:00)
http://kenan-toruko.com/

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