☆ひさしぶりにNZスキー日記が復活です☆
<ニュージーランドスキー10日間 2011年8月> 【6日目】
(オハウ泊) ☆オハウ・スキー場
7:00 朝食。
8:10 こんな雪の中をホテル出発。
今日は次の宿泊地ワナカ湖を目指す。降り続く雪で視界が悪い。前の車のブレーキランプを頼りに進む。先頭車さん、おつかれさまー!
途中でも牛を見たり。
ジャンプをしたり。



ところがところが…
10:30 なんと雪のため国道が通行止め。
視界は割りと見えるようになってきてるのに…。除雪が進んでないのかなぁ。
すぐ近くのオマラマという町のインフォメーションへ戻る。海岸沿いの迂回路は6時間は優にかかるので、今夜のワナカ湖には辿り着けるかどうか…、道路閉鎖が無いという保証はどこにもないし。
仕方がないので今夜は予約していた宿を諦め、代わりにオマラマから1時間のオハウスキー場に向かうことにした。
11:00 インフォメーション出発。25分ほどでスキー場の麓へ。
チェーン脱着場でスコットランド人パッドが、自分の車はチェーンが無いので同乗させてくれとヒッチハイクしてきたので乗せてあげた。
オハウスキー場への道
12:20 オハウ・スキー場着。
もちろんパッドも一緒にジャンプ写真撮影。
けっこう寒いしガスってる。
ゴーグルも曇ってほどんど雪面が見えない。ここはチェアリフトとTバーが各1基のみの小さなスキー場で、悪天候だし半日で充分かな。
途中でパッドも合流して滑り降りたコースが雪不足のため岩がゴロゴロ。板を外して登ったりもして、あー疲れた。
抜け出たとたんにKさんが、「あー、ちょっとレストハウスに呼ばれてるんで〜。」との名言を残して消えていった。
15:00 スキー終了。今日の天候だと、私の技量ではなんだか疲れただけに終わったスキーだった。でもまぁこんな田舎の小さなスキー場を体験できたので良しとするか。
下山の眺めは綺麗だけど、ガードレールの全く無い恐い道。
下山途中もパッド一緒にジャンプ。
今夜の宿が未だ決まってないので早めに上ったけど、結局は麓にあるパッドも泊まってる「LAKE OHAU RODGE(レイク・オハウ・ロッジ)」へチェックイン。
16:10 オハウ・ロッジ着。

室内の雰囲気はちょっとくたびれた感を漂わせてて、今までこの旅で泊まってきたラグジュアリー感満載のホテルとは違ってたけど、不潔感はなかったし、良いお宿だ。>なぜなら夕食も翌日の朝食も美味しかったから!! \_(・ω・`)ココ重要!

廊下の様子

湖畔の宿でまたもやジャンプ



さっそく水着に着替えて宿の小さなスパへ。

19:00 宿のレストランで夕食。
期待してなかったのにとても美味しくてルンルン♪

夕食時の赤ワイン
コースのメインは選べて、私はコンフィ・ダックを。
まずはスープでこの日はパースニップ・スープだった。
何かの野菜だったっけ?あっさりとしたクセの無いスープでホッとひとごこち。
メインのコンフィも、こんな宿で・・・って言ったら悪いケド、とても上手な焼き具合で驚いた。外はカリッと中は軟らかく、低温油でじっくり揚げるよう調理している筈なのに油っこさは不思議と感じない。付け合せもさつまいもピューレや赤紫のビーツなどがたっぷりで、飾りつけも味付けもGOODですよ!(o^-^o)
もう一方のメイン料理(何だったか忘れた)
デザートはパンナコッタ。美味しいのに、トッピングのカリカリがちょっと邪魔〜。
夕食後は娯楽室でダーツ遊び。
結局ビリヤード台が空くのを待ちきれないままお開きとなった。
23:30 就寝。
「LAKE OHAU RODGE」(ロッジ・ホテル)[オハウ]
2295 Lake Ohau Road Lake Ohau 9448, New Zealand
一泊二食一人当たり128NZ$(8,400円・ワイン代等清算後の値段)
<ニュージーランドスキー10日間 2011年8月> 【6日目】
(オハウ泊) ☆オハウ・スキー場
7:00 朝食。
8:10 こんな雪の中をホテル出発。
今日は次の宿泊地ワナカ湖を目指す。降り続く雪で視界が悪い。前の車のブレーキランプを頼りに進む。先頭車さん、おつかれさまー!途中でも牛を見たり。

ジャンプをしたり。




ところがところが…
10:30 なんと雪のため国道が通行止め。

視界は割りと見えるようになってきてるのに…。除雪が進んでないのかなぁ。

すぐ近くのオマラマという町のインフォメーションへ戻る。海岸沿いの迂回路は6時間は優にかかるので、今夜のワナカ湖には辿り着けるかどうか…、道路閉鎖が無いという保証はどこにもないし。
仕方がないので今夜は予約していた宿を諦め、代わりにオマラマから1時間のオハウスキー場に向かうことにした。
11:00 インフォメーション出発。25分ほどでスキー場の麓へ。
チェーン脱着場でスコットランド人パッドが、自分の車はチェーンが無いので同乗させてくれとヒッチハイクしてきたので乗せてあげた。
オハウスキー場への道12:20 オハウ・スキー場着。
もちろんパッドも一緒にジャンプ写真撮影。
けっこう寒いしガスってる。

ゴーグルも曇ってほどんど雪面が見えない。ここはチェアリフトとTバーが各1基のみの小さなスキー場で、悪天候だし半日で充分かな。途中でパッドも合流して滑り降りたコースが雪不足のため岩がゴロゴロ。板を外して登ったりもして、あー疲れた。
抜け出たとたんにKさんが、「あー、ちょっとレストハウスに呼ばれてるんで〜。」との名言を残して消えていった。15:00 スキー終了。今日の天候だと、私の技量ではなんだか疲れただけに終わったスキーだった。でもまぁこんな田舎の小さなスキー場を体験できたので良しとするか。
下山の眺めは綺麗だけど、ガードレールの全く無い恐い道。
下山途中もパッド一緒にジャンプ。今夜の宿が未だ決まってないので早めに上ったけど、結局は麓にあるパッドも泊まってる「LAKE OHAU RODGE(レイク・オハウ・ロッジ)」へチェックイン。
16:10 オハウ・ロッジ着。

室内の雰囲気はちょっとくたびれた感を漂わせてて、今までこの旅で泊まってきたラグジュアリー感満載のホテルとは違ってたけど、不潔感はなかったし、良いお宿だ。>なぜなら夕食も翌日の朝食も美味しかったから!! \_(・ω・`)ココ重要!

廊下の様子

湖畔の宿でまたもやジャンプ




さっそく水着に着替えて宿の小さなスパへ。

19:00 宿のレストランで夕食。

期待してなかったのにとても美味しくてルンルン♪

夕食時の赤ワイン
コースのメインは選べて、私はコンフィ・ダックを。
まずはスープでこの日はパースニップ・スープだった。
何かの野菜だったっけ?あっさりとしたクセの無いスープでホッとひとごこち。
メインのコンフィも、こんな宿で・・・って言ったら悪いケド、とても上手な焼き具合で驚いた。外はカリッと中は軟らかく、低温油でじっくり揚げるよう調理している筈なのに油っこさは不思議と感じない。付け合せもさつまいもピューレや赤紫のビーツなどがたっぷりで、飾りつけも味付けもGOODですよ!(o^-^o)
もう一方のメイン料理(何だったか忘れた)
デザートはパンナコッタ。美味しいのに、トッピングのカリカリがちょっと邪魔〜。夕食後は娯楽室でダーツ遊び。
結局ビリヤード台が空くのを待ちきれないままお開きとなった。23:30 就寝。
「LAKE OHAU RODGE」(ロッジ・ホテル)[オハウ]
2295 Lake Ohau Road Lake Ohau 9448, New Zealand
一泊二食一人当たり128NZ$(8,400円・ワイン代等清算後の値段)














