“旅と食と和裁とわんこ”

〜食い意地のはったあじみの日記〜

ニュージーランドスキー2011年8月 【6日目】

☆ひさしぶりにNZスキー日記が復活です☆

<ニュージーランドスキー10日間 2011年8月> 【6日目】
(オハウ泊) ☆オハウ・スキー場

7:00 朝食。
8:10 こんな雪の中をホテル出発。re雪の中出発今日は次の宿泊地ワナカ湖を目指す。降り続く雪で視界が悪い。前の車のブレーキランプを頼りに進む。先頭車さん、おつかれさまー!

途中でも牛を見たり。res牛を眺める
ジャンプをしたり。re牛と共にジャンプ
reあじみ一人ジャンプ
re雪道でジャンプ
reカフェ前ジャンプ

ところがところが…
10:30 なんと雪のため国道が通行止め。re通行止め
視界は割りと見えるようになってきてるのに…。除雪が進んでないのかなぁ。re通行止め尋ねる
すぐ近くのオマラマという町のインフォメーションへ戻る。海岸沿いの迂回路は6時間は優にかかるので、今夜のワナカ湖には辿り着けるかどうか…、道路閉鎖が無いという保証はどこにもないし。
仕方がないので今夜は予約していた宿を諦め、代わりにオマラマから1時間のオハウスキー場に向かうことにした。

11:00 インフォメーション出発。25分ほどでスキー場の麓へ。
reパッドチェーン脱着場でスコットランド人パッドが、自分の車はチェーンが無いので同乗させてくれとヒッチハイクしてきたので乗せてあげた。re麓でチェーン付けパッド見守る
 reオハウスキー場への道オハウスキー場への道

12:20 オハウ・スキー場着。reパッドも輪になって練習もちろんパッドも一緒にジャンプ写真撮影。reパッドも一緒にジャンプ

けっこう寒いしガスってる。reオハウスキー場レストハウス

reオハウスキー場ゴーグルも曇ってほどんど雪面が見えない。ここはチェアリフトとTバーが各1基のみの小さなスキー場で、悪天候だし半日で充分かな。

途中でパッドも合流して滑り降りたコースが雪不足のため岩がゴロゴロ。板を外して登ったりもして、あー疲れた。reゲレンデ登る抜け出たとたんにKさんが、「あー、ちょっとレストハウスに呼ばれてるんで〜。」との名言を残して消えていった。

15:00 スキー終了。今日の天候だと、私の技量ではなんだか疲れただけに終わったスキーだった。でもまぁこんな田舎の小さなスキー場を体験できたので良しとするか。reオハウスキー場下山道下山の眺めは綺麗だけど、ガードレールの全く無い恐い道。

re下山途中もパッドもジャンプ下山途中もパッド一緒にジャンプ。

今夜の宿が未だ決まってないので早めに上ったけど、結局は麓にあるパッドも泊まってる「LAKE OHAU RODGE(レイク・オハウ・ロッジ)」へチェックイン。

16:10 オハウ・ロッジ着。
reオハウロッジ
室内の雰囲気はちょっとくたびれた感を漂わせてて、今までこの旅で泊まってきたラグジュアリー感満載のホテルとは違ってたけど、不潔感はなかったし、良いお宿だ。>なぜなら夕食も翌日の朝食も美味しかったから!! \_(・ω・`)ココ重要!
reオハウロッジ室内

廊下の様子
reオハウロッジ廊下
湖畔の宿でまたもやジャンプreオハウ湖畔あじみ
reオハウ湖畔R
reオハウ湖畔T
reオハウ湖畔メンズ3人

さっそく水着に着替えて宿の小さなスパへ。
reオハウロッジのスパ

19:00 宿のレストランで夕食。reオハウロッジ食堂
期待してなかったのにとても美味しくてルンルン♪
re夕食時のワイン
夕食時の赤ワイン

コースのメインは選べて、私はコンフィ・ダックを。
まずはスープでこの日はパースニップ・スープだった。reパースニップ・スープ何かの野菜だったっけ?あっさりとしたクセの無いスープでホッとひとごこち。

reコンフィ・ダックメインのコンフィも、こんな宿で・・・って言ったら悪いケド、とても上手な焼き具合で驚いた。外はカリッと中は軟らかく、低温油でじっくり揚げるよう調理している筈なのに油っこさは不思議と感じない。付け合せもさつまいもピューレや赤紫のビーツなどがたっぷりで、飾りつけも味付けもGOODですよ!(o^-^o)

reメイン料理2もう一方のメイン料理(何だったか忘れた)

reパンナコッタデザートはパンナコッタ。美味しいのに、トッピングのカリカリがちょっと邪魔〜。

夕食後は娯楽室でダーツ遊び。reダーツ遊び結局ビリヤード台が空くのを待ちきれないままお開きとなった。

23:30 就寝。



「LAKE OHAU RODGE」(ロッジ・ホテル)[オハウ]
2295 Lake Ohau Road Lake Ohau 9448, New Zealand
一泊二食一人当たり128NZ$(8,400円・ワイン代等清算後の値段)

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「つるやパン」の‘サラダパン’[滋賀県長浜市]

十一面観音巡りの後(日記こちら)は、お土産を物色しに宿場町として栄えたという木之本町へ。
食べログでダントツ人気の「つるやパン」に行ってみた。
サラダパンどうやら‘サラダパン’(130円)という名のタクアン入りのコッペパンがB級グルメとしてTVで話題となったみたい。


つるやパンファサードお店は昭和レトロ感満載〜
明日の朝食用にと試しに買ってみた。

タクアンをマヨネーズで合えた具のようで、最初聞いた時は「うえっ!(≧≦)」て思ったけど、意外といける味やんなぁ。
やわらかな酸味をまとったタクアンは、ネーミングがどんぴしゃ!と膝を打ちたくなるほど、サラダっぽい味へと大変身!!なのだ。
薄く細かくスライスされて、歯応えもシャクシャクとサラダっぽい。
タクアンが正体だとは俄かには信じ難いので、ぜひ一度体験してみることをおススメする。
わざわざ買いに走るほどではないけれど、近くに行く機会があれば、またきっと買うだろうな〜

他には草餅や豆餅が評判という「菓匠 禄兵衛」にて、草餅(150円)とカステラの耳(600円)を購入。
草餅は餡が甘さ控えめで、塩気がちょっと強め。
私は逆の方が好みなんだけどな〜。
カステラもなんかフツーでした。
現代の嗜好に合わせた和菓子屋さんっぽい印象ですね。

他にも醤油屋さん(「白木屋醤油店」)ではFちゃんがお買い物。
商店街の中心部にある木之本地蔵院へもついでにおまいり。
古い宿場町の風情が僅かに残る通りをそぞろ歩いた。

さぁもう帰ろうかという時点で夕方の5時。
帰る道すがら、守山市のケーキ屋「ドゥブルベ・ボレロ」(以前の日記こちら)でお茶しようと思ってたけど、時間がなくて無理っぽい。
Wさんも温泉に行きたがってたけど、諦めたみたい。
私の希望でケーキ屋には立ち寄ってもらえ、生ケーキ3ヶと焼菓子をあれこれ購入したけれど。(お店日記はまた後日)

遅くなったので夕食を食べて帰ることにしたが、滋賀のお店は全然知らない面子ばかり。
なので結局吹田まで戻って南千里の韓国料理屋へ向かうことになったのでした。



「つるやパン」(サラダパン)[滋賀県長浜市]
滋賀県長浜市木之本町木之本1105  電話0749-82-3162  無休
7:30〜20:00(日曜9:00〜17:00)
http://r.tabelog.com/shiga/A2504/A250403/25000813/

「菓匠 禄兵衛」(和菓子)[滋賀県長浜市]
滋賀県長浜市木之本町木之本1087  電話0749-82-2172  8:30〜18:30 無休
http://r.tabelog.com/shiga/A2504/A250403/25003508/

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琵琶湖北の十一面観音めぐり[2012.4]

職場の友人Fちゃん、Wさんと3人で湖北の十一面観音めぐりに行って来た。
雨の予報にガッカリしながら前日に行き先を決め、夜にパソコンでちゃちゃっと調べて集合時間を電話で打ち合わせたお手軽ドライブ。

琵琶湖のほとりには、村人達が大切に守ってきた十一面観音があちこちにあるらしいが、国宝の観音様がおられる渡岸寺(向源寺)ははずせない。
「十一面観音、琵琶湖」で検索したところ、高月町にお寺が集中しているみたいだった。

渡岸寺・・・天平時代の観音様。国宝。
石道寺・・・井上靖が‘村娘’にたとえたとか。
鶏足寺(己高閣、世代閣)・・・文化財収納庫には仏像がごろごろ。

各所の特徴を見比べながら、上の3つをチョイス。
時間が無くなったら途中で切り上げたらいいんだし…と、気心の知れた友人同士のゆるゆる計画。

当日はWさんの車で吹田ICを9時過ぎに出発。
高月町は琵琶湖の北東に位置するのだが、Wさんは敢えて湖東の高速を使わず、湖西道路を目指した。
実は琵琶湖の真北にある桜の名所を狙ってのことらしかった。

おぉぉ!
大阪ではすっかり散った桜が、ここ湖北では満開後の散り始めなようで、湖岸に見事な桜並木が延々と途切れることなく続いている。
時には道の両側に咲き誇り、桜のトンネルをくぐり抜けていくのだ。
あいにくの雨のせいで、明るい日差しは無かったけれど、その雨のおかげで車での通過が許されていたのだから良しとしようか。
もし晴天だったら、ものすごい人出で通行止めになっていたみたいだし。
私はこの名所(海津大崎)http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1023578-d1424465-r64805951-Kaizu_Osaki-Takashima_Shiga_Prefecture_Kinki.htmlを全く知らなかったので、思わぬサプライズ花見見物と相成った。

高月町到着は11時過ぎ。
最初に見かけた道の駅では、さっそくあれこれ物色。
私はお漬物とおかきを買った。
休日ということもあり、とても賑わっていて活気のある道の駅だった。

お昼は昨夜食べログで目星を付けていた「びわこ食堂」へ‘とりやさい鍋’を食べに。
(お店の日記はまた後日)
腹ごしらえが済んだら国宝の十一面観音様の元へGo!

渡岸寺の観音様、威厳を漂わせながら美しさもハンパない。
向源寺国宝十一面観音
私達を救うために長く垂れ下がったお手も長い胴のひねり加減も、あり得ない長さなのに全く違和感なく納まっている。
背中の流れるようなラインも見とれてしまう美しさ。
さすがは国の宝ですわな〜

隣接した歴史民族資料館も入ってみた。
そこで知ったが、なんとこの町には26体もの観音様がおわすらしい。
その写真の中に、千手千足観音様を見つけたWさん、「足が千本もあるなんて珍しい!行きたい、行きたい!」と騒ぎ出した。
しかもどうやらWさん、26体の観音めぐりにがぜん興味が湧いてきたみたいで、「またバイクで回りに来よっかな〜。」とつぶやいている。
スタンプラリーかしらね。ガンバレ!

とりあえず予定していたあと二つのお寺を先に回ることにして、まずは‘村娘’の待つ石道寺へ。
紅い枝垂れ桜も満開でお出迎え〜。
噂に違わず、‘村娘’は唇や裳裾の紅が華やかさを漂わせ、お可愛らしい仏さま。
石道寺十一面観音
でも近づくと、思ったよりもキリリとしたお顔立ちで、遠目で見た時と印象が違って面白い。

次は鶏足寺の文化財収蔵庫たる己高閣・世代閣へ。
ボランティアだろうか、寺内を案内してくれるおじさんもいて、たくさんの仏像に出会えた。
鶏足寺 兜跋毘沙門天立像
中の一体の毘沙門天像のお顔がトミーズ雅に似ているなぁとFちゃんにささやいたところ、
「もう!そうとしか見られへんやんか〜!」と笑って怒られちゃった。ハハハ。

ここまでの3寺は事前予約は要らなかったけど、千手千足観音の正妙寺は、村当番さんの携帯に電話してカギを開けてもらわなければいけなかった。
渡岸寺の民族資料館でもらったマップを頼りに電話して、これから向かうと連絡した。
到着後にもう一度電話したら、直ぐに軽トラでやって来てくれた。

雨と風の中、小さな祠を開けてもらう。
厨子の中の小さな千手千足観音様は、憤怒の表情なのだけど、とっても可愛い。
正妙寺十一面千足観音
玉眼もキラリと光って表情の冴えを見せつつも、どこかしらキッチュで愛らしい仏さま♪
千足ってとても珍しいんだそうな。

合計4箇所巡ったけれど、観音さまはそれぞれに特徴があって、とても楽しめた。

さてさて、旅の目的の半分はこれにて終了。
後半は毎度のごとく、食べもん買いもんの旅へとつづくのだった。。。

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「三十番」(中華)[芦屋川]

三十番ファサード
神戸おでかけの時(その時の日記その1その2)、たまたま見つけて入った超庶民的な中華屋さん。

三十番紹介記事
入口の張り紙記事が、えらくそそる文章で、スープもちゃんと手作りしてそうだったので、
どれどれ〜?と興味津々に入ってみた。

三十番メニューテーブルはちょっと油じみててネタついてたけど、味は花丸の美味しさでした。
ランチのセットメニューに心惹かれつつも、張り紙記事で紹介されてた五目ソバ(630円)にしてみた。

三十番五目そばスープは勿論のこと、卵の味が感じられる細身の麺の美味しさが魅力倍増!
この麺、かなり良いです。
細いのにちゃんと弾力もあり、卵の味がしっかり味わえるので、繊細な中にも手ごたえを感じる旨さ。
野菜あんかけのとろみも普通の片栗粉とはちょっと違ってて、とろみ加減が強めなカンジ。
小汚なそうな(失礼!)お店だけれど、味は◎二重丸。
お値段もお安いしね。
たまたま見つけたにしては、「当たり!」のお店でよしよし。(o^-^o)ムフフ



「三十番」(中華)[神戸・芦屋川]
兵庫県芦屋市西山町1-4 電話0797-32-2615 月曜休み(祝なら火曜) 11:00〜14:30 17:00〜20:30


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芦屋川と夙川散策 [神戸]

前回日記の続き、神戸おでかけ日記の後半なり。

ヨドコウ迎賓館見学を終え、空腹を抱えて駅前に戻って来た。
この後、隣駅の夙川へ移動するけど、まだここ芦屋川駅でも見たいお店があったので、先にお昼を食べることに相成った。
「どこかいいとこないかなぁ〜?」と歩いていると、小さな中華屋さん「三十番」を見っけ。
(お店の感想はまた次回に)

腹ごしらえが済んだところで、すぐ近くの雑貨屋「mokono」へと向かう。
飾られていたパーカの色目に魅かれて、衝動買いをしてしまった。
1階のパン屋「カオパン」にも立ち寄り、次に器屋さん「クウ」へ。素敵な器たちを眺めて遊ぶ。
八百屋らしからぬオシャレ佇まいの「CA」もあったし、食感が普通のプリンと全然違うと聞く‘芦屋ぷりん’ を食べに「とあっせ」にも。
プリンは買って帰るつもりだったが、ランチ後のデザートタイムということで、店内でお茶休憩。
「ふーん、確かにとろみは美味しいけど、自分で作ったら思いっきり食べられるよなー」
と不遜なことを考えちゃったりなんかしたりして。

そんなこんなの芦屋川散策を終え、電車で夙川へと移動す。
駅裏の地下に店を構えるパン屋が気になったりしたけど、我慢して通り過ぎる。
次の目的地の旧山本家住宅の手前にあるパン屋「アミーズオーブン」へ。
ゴルゴンゾーラクロワッサンや、ヨモギトーストなどを購入した。
ブルーチーズはもっと効かせてほしかったな。ちょっと物足りないヨ。
ヨモギは春だなぁと思って買ったけど、和菓子のほうがやっぱり合う気も。

さてさて、旧山本家住宅も素敵なお家でした。(入館料200円)
見学にはヨドコウ迎賓館の方が楽しいけど、住むならこっちが落ち着くかな〜といった雰囲気。
庭にはお茶室もあって、のんびりまったりお庭を眺めたりした。
今では財団法人が管理してるみたいで事前に予約が必要だけど、人数の把握が目的なようで、時間は少しぐらいずれても大丈夫とのことで気軽に訪れることができた。

その後、苦楽園口駅に向かう途中で、住宅街の裏通りにひっそりと隠れるようにある雑貨屋さん「anjico」でお茶をした。とても素敵な品揃えだし、ほっこり落ち着くカフェでファンになった。
ここでは小さなブローチを、帯留めにもなるかなぁとお買い上げ〜

休憩後は苦楽園口へと向かい、線路の反対側へと渡って更にてくてく。
「YOSHIKAWA(ヨシカワ)」というパン屋さんで友人が買物するも、私は泣く泣く諦めた。だってもう冷凍庫に入んないほど買っちゃってるもん。でも賞を取ったとかいうパン、やっぱり買っとくべきだったかにゃー。(ToT)
そして更にその先の雑貨屋「リアン・トレジュール」へ。ここでの私は可愛いイラストのポチ袋を購入。
「んじゃ、そろそろ帰ろっか〜」となったけど、「ミッシェルバッハ」で焼き菓子も買いたかったので、歩いて夙川を目指す。焼き菓子なら少し日持ちがするからね。
最後にケーキ屋「エルベラン」でも友人がお買い物。私は前に来たことがあるので今回はパス。

・・・とまぁ、なんやかんやとたくさん買い物したなー。
いつものごとく食べ物がほとんどですがの。
最初は着物で行くつもりだったけど、雨の確率50%だったので諦めて「よし、そのぶん、歩き回るぞー!」っと、こんなハードな行程に組み替えたけど正解だったかしら!?

収穫たっぷりで余は満足じゃ♪(o^-‘)b



「mokono」(洋服・雑貨)[神戸・芦屋川]
http://www.mokono.info/shop/index.html

「カオパン」(パン)[神戸・芦屋川]
以前の日記

「うつわ クウ」(器)[神戸・芦屋川]
http://www.utsuwa-ku.com/index.html

「CA」(八百屋)[神戸・芦屋川]
http://www.ovca.jp/access/

「芦屋ぷりん とあっせ」(プリン)[神戸・芦屋川]
http://www.ashiya-purin.com/toasse.htm

「アミーズオーブン」(パン)[神戸・夙川]
http://www.ameensoven.com/shopinfo/shopinfo.html

「anjico(アンジコ)」(雑貨・カフェ)[神戸・苦楽園口]
http://www.anjico.com/anjico/shop.html

「YOSHIKAWA(ヨシカワ)」(パン)[神戸・苦楽園口]
http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28018035/

「リアン・トレジュール」(雑貨)[神戸・苦楽園口]
http://liens-dtlj.jp/contents/c5.html

「ミッシェルバッハ」(ケーキ)[神戸・夙川]
http://www.analatte.com/lattespecial/72/spot8.html

「エルベラン」(ケーキ)[神戸・夙川]
http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28001389/


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「ヨドコウ迎賓館」[神戸・芦屋川]

3月の終わり、神戸の旧御屋敷見学に行って来た。
阪急芦屋川駅近くにあるフランク・ロイド・ライト設計のヨドコウ迎賓館で年に一度の雛人形展が開催されていたので、隣駅の夙川にある旧山本家住宅(要予約)とセットで訪れることにしたのだ。
いつもならランチをどこで食べようか…となるのだけれど、スキーで忙しくて調べるヒマNothing。
ま、どこか適当に行き当たりバッタリにしませうと相成った。
でも買いたいパン屋やケーキ屋情報はチェック済み〜 フフフ
阪神芦屋駅で待ち合わせて、あちこち立ち寄りながら北上することにした。

でもしょっぱなから行こうと思っていたケーキ屋が見つからず、「しゃあないか〜」とそのまま歩いてJR芦屋駅南の「パンタイム」へ。(以前の日記こちら
おやおや!知らない間に移転してた。。。
近所のおばさんに尋ねてちょっと逆戻り。
駐車場や誘導の警備員さんまでいる立派なお店に変わってた。

あれこれ買い込んだら早くも「重―い!」
買った中では、生チョコとバターを挟み込んだパンが激ウマ!
生チョコがとてもえぇ仕事してはりましたわwww

「パンタイム」をあとにし、行列のケーキ屋「パティスリー・プラン」http://www.plein.jp/は並ぶのを諦めて店の前を通り過ぎ、芦屋川沿いを阪急方面へ歩いていたら、「おや、ここにもパン屋があるぞ」と吸い寄せられるように入って行った。(「ブーランジェリー・ワダ」)
すると後ろから入って来たおばあさんが「ここ、美味しいんですか?」と声をひそめて尋ねてきはった。私達につられて入ったらしい。
ウフフ、お茶目なおばあちゃん。(なんだか、ン十年後の自分を見てるような気分に。。。)
このお店ではキッシュみたいな小さなパンが美味しかったナ。

さて、阪急の線路を越えて、坂道をえっちらおっちら上って迎賓館に到着。

「おおおぉぉ〜!」

素人目で見ても独特な外観デザインで、‘只者では無い感’が満ち満ちている建物ですな。
高台にあるので眺望も素晴らしい〜
建物の中も、いちいち「ほぉ〜」「へぇ〜」と感嘆の嵐を撒き散らしながら探検気分。
とっても楽しい!o(^o^o)(o^o^)o

そして建物だけでも充分見応えがあるけれど、せっかく訪れるならお雛さまが展示されている時期(2012年は2月11日〜4月1日の間だった)を選ぶべきかと。\_(・ω・`)ココ重要!
こんなに気品溢れたお雛さまってなかなか無いと思うのだ。
とても素敵なお雛さまにウットリ〜 *。:・.゚:。❀
本当に綺麗なお顔立ちで、さすがは京都の老舗の丸平さんのお人形さん。
着物も何と手刺繍で、明治に作られ100年以上経つというのに色彩も美しく、保存状態もすこぶるよろし。
先月訪れた名古屋の徳川美術館のお雛さまは、数が多過ぎたのとガラス越しの見学のせいなのか、思ったほど感動しなかったのだけど、ここヨドコウのはホント見応えがあった。
ボランティアさんがあれこれ丁寧に説明してくださるし。
ここって穴場のイチオシ観光スポットだわね ♪(o^-')b


神戸おでかけ日記後半へつづく。



「ヨドコウ迎賓館」[神戸・芦屋川]
兵庫県芦屋市山手町3-10  電話0797-38-1720  入館料500円
開館日:水・土・日曜日と祝日(雛人形展期間中は月・木曜日が休館日)
http://www.yodoko.co.jp/geihinkan/

「ブーランジェリー・ワダ」(パン)[神戸・芦屋川]
兵庫県芦屋市松ノ内町4-5(芦屋川沿い)電話0797-31-6300 7:00〜17:00 月・木休み
http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28028120/

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「芳光」(和菓子)[名古屋・東区]

先月、日帰りで名古屋に行って来た。
母が観たい美術展があるというのでついて行ったのだ。
私は初めて名前を聞く人だったけど、わざわざ遠くまで観に行った甲斐がありました。

さて、楽しみにしていたお昼ご飯は、ひつまぶしと云えば有名な「あつた蓬莱軒」の支店が栄の百貨店にあると聞いて食べに行った。
うーん、何だかひつまぶしの感激度は、二度目ということもあってか、それほど高揚せずに終わった。
とにかく量が多過ぎて、く、くるしい、、、。
味つけも、まぁフツーだし。
数年前に友人達と初めて食べた「いば昇」(以前の日記こちら)の鰻は皮がパリパリ・サクサク感があって美味しくて感激したけど、「蓬莱軒」のは一部にゴムゴムした食感があったりもして、期待してた割りにちょっとがっかり。
それも三千円もするんですから…。むー。
老舗のネームバリューかな。
2時近かったのに椅子に座ってしばらく待ったほど繁盛はしてたけど。

さて、気を取り直して急遽、徳川美術館に向かうことにした。
行く前はランチの後はのんびり帰る予定にしていたけど、母も元気だし、ちょうどお雛様展をやっているならと立ち寄ることにしたのだ。
時間が惜しいのでタクシーで向かう。

乗車中に、ふとそーいえば徳川美術館の近くに、お茶席に出すような上生菓子で、わらび餅がとても人気のお店があったハズだと思い出す。
うーん、でも店名も場所も分かんない。
確か地図では南西方面だったとは記憶してるんだけど。

タクシーの運転手さんに聞いてもバツ。
美術館の駐車場のおじさんに聞いてもバツ。
あきらめきれずに南西方向に歩き出し、人気の少ない住宅街を歩いていた女の人に尋ねたところ、教えてもらえて、ヤッター!

その「芳光(よしみつ)」でわらび餅とういろうの上生菓子をそれぞれ買って帰った。
噂に違わずそのわらび餅の柔らかさといったら!
どうやったらこんなに伸びるんかしらん?
人気なのもナットクの美味しさ。
あっさりと甘さ控え目。

でもでも私がもっと気に入ったのは、ういろう生地で餡を包んだ生菓子。
もともと上生菓子の中では、私はこなしや練り切りなどのやわらかい食感のがお気に入り。
ういろうがあるお店はちょっと少ないような気がしてるんだけど、さっすが名古屋ですね〜
特にこのお店のういろうは、もっちりしっとりとした独特の食感で夢中になった。
名古屋ってお茶文化が盛んなので、東京で行われる茶会でもわざわざ名古屋の和菓子司が選ばれる場合があると聞く。
和菓子のレベルがとても高いのがひしひしと伺える美味しさでした。
苦労して(?)辿り着けただけに、喜びもひとしおですじゃ。フッフッフ。

徳川美術館では、ちょうど入館した15時にボランティアさん(?)による展示品解説が始まり、とても参考になった。
でもたっぷり一時間近く聴いた後は時間が押してしまい、駆け足で特別展の雛人形を観て回った。
2時間じゃ足りませなんだ。今度またゆっくり観に来たいな〜

帰りはバスで名古屋駅に戻り、こないだお土産にもらって感激した「餅屋文蔵」の棹物のういろう(以前の日記こちら)を百貨店で買い占める。
母は友達に配るからと白ういろうを何と5本(735円)、家には白いのと栗入り(1,260円)を各1本、私もお茶のお稽古へ1本買ったので、全部で8本、ずっしり重―い!
後で食べた感想としては、栗入りよりも、やっぱり白いのが米の味とじっくり向き合えるので、オススメです。
百貨店では他でもお干菓子(「美濃忠」)やら、人気の芋けんぴ(「覚王山吉芋」)やら、目星をつけてた店に直行してお菓子を物色する私。
夜ごはんと明日のお弁当のおかずにと、手羽先ギョーザも忘れずに。

天気もうららかだったし、観るもの食べるもの盛りだくさんで御機嫌さんなプチトリップなのでした。



「あつた蓬莱軒」(ひつまぶし)[松坂屋名古屋店]
http://www.houraiken.com/hitsumabusi.html

「芳光」(和菓子)[名古屋・東区]
愛知県名古屋市東区新出来1-9-1  電話052-931-4432  日曜休み 9:00〜18:00
http://nagoyasweets.com/wagashi/detail_yoshimitsu.html

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北菓楼シュークリーム

北菓楼シュー1さて、新千歳空港で買った7年ぶりのお気に入りシュークリーム。
やっぱりとっても旨ぁ―――――!!
生クリーム大好きっ子なので、「これでもか!」とぎっしり詰まったクリームをもう眺めるだけでも
ウシシシシ。。。。。
☆ほおばる幸せ☆ とでも申せましょうか〜〜〜 ^m^


あっさり系のシュークリームなので、1ヶといわず、2ヶぐらいペロリとたいらげてしまいそうな勢いでがっつく、がっつく。
ついつい一気に二種類とも食べ比べしちゃうんざます。

北菓楼シュー3パイ生地(夢不思議)のクリームは、カスタードクリームに生クリームを混ぜ込んであるのかな?
なめらか且つ軽めのミルキーなクリームに、私ゃもうメロメロ。

北菓楼シュー2北の夢ドームも下にカスタード、上に真っ白な生クリームの二重層がたっぷりと。
どちらも優劣つけ難いけど、強いて言うならパイ皮シューの夢不思議が好み♪

う〜、今度は多めに買って、冷凍保存してみようかしらん。
また北海道に行きたいのぉぉぉ。


以前のシュークリームの日記
http://blog.goo.ne.jp/kyskd/e/8916d0dfc95d60539ff434fb95fef066

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